ソウルメイトを直訳すると「魂の友」魂と友達が合わさった不思議な言葉「ソウルメイト」
ところがソウルメイト達は役割を持ってあなたと巡り会うのです。
互いに出会うべきタイミングがやってきた時、彼らと出会います。
ソウルメイトたちとの出会いは、
実は古くは何百年も前に遡った「ある壮大な計画」に沿って、もたらされます。
ですから自分から今すぐ出会えるように望んでも、私たちが今世に生まれてくる、
ずっと前から「決められている出会い」なので、これは、もう自分たちの意思では、
どうにもなりません。
私たちの今世での人生は、あらかじめ用意された最終ゴールに行き着くように設定されているのですが、無事にそのゴールに、たどり着けるよう、
ポイントポイントで数々のソウルメイトたちとの出会いが用意されています。
彼らと出会いは、まるで線路の進路変更ポイントのように与えられています。
「あの人のあの一言で人生が変わった」とか
「あの人に出会ったことでチャンスがもらえた」とか、
ソウルメイトは人生のポイントポイントで方向転換するための
重要な情報や気づきを与えてくれる、大事な存在です。
ソウルメイトは自分のコピーのような存在であり
何かを学び、成長していく過程に現れる存在なのです。
ソウルメイトの役割
1.あなたの強い正義感的煩悩を取り除くソウルメイト
2.あなたの人生の目的を気づかせてくれるソウルメイト
3.あなたの人生の目的を達成するための能力を気づかせてくれるソウルメイト
4.あなたの人生の目的を達成するためにサポートしてくれるソウルメイト
5.あなたを癒し続けるソウルメイト
このような役目を、もったソウルメイト達が存在します。
ソウルメイトの共通する大きな役割は、あなたに変化(向上と言う意味の)をもたらすこと。
変化は魂が進化する為には必要なこと。
もしも相手に自分が不快に感じる部分を持っていたら、それは、自分の心の傷にリンクした
正反対の一面を、持っている部分という目安にも、なってくれます。
相手を見て鏡にして自分に写しだす。それも大切な学びの魂たちです。
そして、それぞれの学びの時間が、あると言う事です。
親密な関係として人生で多くの時間を共有し影響を与え合う関係です。
また二人のケースは結婚までに行き着くほどの関係では無い場合でも、
友人や家族の関係に、あったならステキな関係になります。
互い同士が学びあい成長しあう事ができます。
人生に於いて、その人が学ぶべきものを、気付かせてくれる存在です。
家族や友人を含め、お互いの関係から学ぶことが、たくさんあり、
成長のために必要なプロセスとして、あなたの人生に登場する人たちです。
このソウルメイト達は、魂の絆で繋がった人達ではありません。
配偶者、親族、親兄弟、親友、友人、仕事関係、遊び関係など、
あなたが知り合う人とは、すべて「縁」で結ばれた人達、いわゆるソウルフレンドで、
場合によっては、あなたに何かを気づかせるために一瞬だけ目の前に現れる(ワンポイント)
ソウルフレンドもいます。
ソウルメイトであっても、この現世で出会うと
必ずしも、いい関係になるという訳ではありません。
過去世で不仲な関係であったり、敵対関係にあった同士が、
現世で何の因果か、めぐり合うと不幸な関係関係が生じかねないのです。
過去世において何らかの人間関係に、あった人達が再び現世で出会い。
同じ使命や達成すべき目的を共有するために関わる関係とは…別に…
最初は一目ぼれだったのに、結局憎しみあって別れてしまうなどという夫婦や恋人。
何も悪い所は、ないなのに、どうしても好きになれない父親とか。上司などという関係などは、
カルマの関係や敵対関係のソウルメイト=
「エネミーメイト」なのかも知れません。
人間関係の軋轢(あつれき)がマイナス波動として魂の中に残ってしまい、
それが時にカルマとなって、数百年もの歳月を経た今世の人間関係に
影響を与えてしまうというわけです。
そんな関係をカルマの関係と呼びます。
軋轢(あつれき)仲が悪くなること。不和。葛藤(かつとう)。カルマとは過去世(前世)で魂の傷になった問題のことです。
いわゆる「くされ縁」というパターンであったり、お互いにネガティブな方向に引きずられていき、
傷付け合うことが絶えない関係にあることも多いでしょう。
それは、なぜかというと過去世からの、いわゆるカルマを今世にまで持ち込んできたために、
過去世で癒されなかった傷口をえぐるような関係に、なってしまっているのです。
この人生でも過去世で傷ついたことと同じような問題を起こす事も多いでしょう。
過去世(前世)からの因縁を持ち越して、いまだ未解決になっている問題を清算しようとしている関係。
未熟で傷付け合うことが多い。くされ縁。貸し借りがある関係など。
傷付け合う関係は過去世から持ち越しているので、
深い無意識を癒し、カルマを解消することが必要です。
しかし、このソウルメイトの役割は良くても悪くても
私たちが、それをキッカケに何かを学んだり、人生の方向を修正すべき
“気付き”を与えてくれるのだと思います。
「RIGHT PERSON=正しき人」出逢うべくして出逢うライトパーソン(運命の人)
そのままの意味として取れば分かるように、
人生最高のパートナーで、あることは言うまでもありません。
関係的には、とてもツインソウルと関係が似ています。
ライトパーソンの関係は、お互いに欠けてるものを補い合いながら
自分たち自身に関わる共通の課題を、こなしていくのが主な目的と関係です。
魂を向上させるためには
ライトパーソンと呼べる関係を築くことは、とても理想的なこと。
劇的な出逢いと言うより自然の流れの中で出逢ったというケースが多いようです。
ライトパーソンは仲の良いクラスメートみたいなもので、自分とは同じ魂レベルで、
お互いに欠けてるものを補い合いながら共通の課題を、こなしていく関係とも言えます。
一見普通のカップルなので、「何が、お互いに正しき人なの?」って最初は疑問に思うかもしれません。
ですが、いつかきっと自覚されていくでしょう。
本当に相手のコトが理解できるまでは、
気がつくと、その人といるとトラブルが多くてケンカもするかもしれません。
でも、その経験が、あったからこそ、後で振り返ってみたら、
大事なことを学べたり知ったということも、たくさんあると思います。
二人の間に、どんなに波風が立とうと、簡単に別れを決意してしまうのではなく、
結婚して家庭を持ったら二人で努力してトラブルを乗り越えようとすることは、
どんな魂にも課せられています。
ツインソウルやツインフレームの関係との違いは、
こちらの使命や目的の方が、もっと社会的な影響が大きいということで。
ライトパーソンとの関係の場合は、むしろ自分たち自身に関わる課題の消化が主な目的です。
そもそも魂が、この地球に生まれてくるのは地球(三次元の世界)が魂の学校であるから。
そしてどんな魂も、愛について学びます。愛し方、愛され方、愛の大きさや深さetc。。
”欲しいもの”を手に入れるには努力と忍耐が不可欠で、
そのために肉体という制限が与えられます。
だから、みんな地球で生まれ変わってます。
二人が出逢った時を忘れないでください。
心から純粋に愛し合い、
互いの最良の時間を共有することができる暖かな関係になります。
そして見事”愛がテーマの試験”にパスすれば上の次元に移れるわけですが、
ここは今私たちがいる三次元とは違って、天国のようなところです。
病気も餓えも苦しみもなく、人はみな互いに助け合って傷つけることもない、愛に満ちた世界です。
ですから、そこに行くためにも、地球で真実の愛をしっかり学んでいなければいけないんですね。
私たちの魂は、その場所を知っていて、どうしてもそこに帰りたいため、こうして今肉体を持って
地球に生まれて勉強してるわけなんですね。
ですから、魂を向上させるためにはライトパーソンと呼べる関係を築くことは、とても理想的なこと。
ライトパーソンであるかどうかは、出会い方では判断できなく、結果としてわかるように思います。
過去を振り返って「この人と出会えて良かった」と・・・。
そして嵐の時期が過ぎ去った時、「あぁこの人が人生のパートナーで良かった」と
思える人がライトパーソン。
ですから”運命の”赤い糸で結ばれたようなドラマティックな出会いをするのは、
ツインソウルかツインフレームカップルのみと言えるでしょう。
魂は、もともと男性性と女性性が一つになっています。
今世では、これが男性・女性二つに分かれているのです。
私たち一人一人の中に、男女の魂があり、完全に統合された形だったのです。
しかし魂の中の男性と女性が別れて別々の肉体を持ちました。
つまり「もともと完全だった魂が男性と女性に分裂し、
もとの完全な魂に戻ろうと、お互いを探し求めている」
そんな互いに求め合った二人の関係をツインソウルと呼びます。
それは【双子の魂】と呼ばれ男性は自分の失われた女性の魂を。
女性は自分の失われた男性の魂を無意識に探し求めるようになったのです。
それが今生で二つに分かれ男女として生まれ変わったものです。
お互いの関係は常に揺るぎない関係にあるため、そんな違いだって難なく受け入れることができます。
魂のレベルで深いつながりがあり、愛し合い、双子のように良く似ているカップルのこと。
まるで、ずっと前からその人を知っているかのように・・・そして、ホッとする心地よさがあるんですね。
このツインソウルが出逢った時は、会った瞬間に互いに強烈に惹かれあい、
それこそ“赤い糸”で結ばれた関係になります。
要するに“一目ぼれ”というモノで、
それこそ激しくドラマティックな恋が生まれるのです。
ニつの魂が出会い一つになることで、
言葉に尽くせない至福の愛を体験します。
ただし、ツインソウルと出会ったからといって、すべての問題が消えるということではありません。
より完全な自分になるために、お互いに成長し与え
受け取る関係を育てていく努力が必要なのです。
そして、さらに幸せな自分に成長することなのです。たとえツインソウルと出会ったとしても、
自分達の愛を高めていくことに終りはありません。だからエンドレスラブなのです。
でも、ツインソウルと出会い、お互いに愛し合うことができたら、すべてが愛に満ちていて、
自然で自由です。豊かさに満ちています。そして不思議な感覚を体験するでしょう。
それは「私」ではなく「私たち」という感覚です。
自分一人で生きているのではなく、
二人が一つになって生きているという感覚です。
常に「私たち」という視点で、
物事を見て考えるようになっていけます。
嫉妬や不安はありません。
相手の幸せを願う仲間だからです。
二人の共通する目的を成就させるために、
巡り会ったと言える関係にあります。
その間系は他の関係よりもどちらかというと、
親しい、気のおけない友人同士という関係にあたると言えるでしょう。
二人の目的を達成させるために互いに支え合い、サポートしあう事ができます。
パートナーとなり結婚関係や仕事の関係。あるいは師弟関係を持つ、
この人生で果たすべき使命や目的が一致している同士の魂を持つ人たちです。
お互いに大きな影響を与え受け合うでしょう。
他のソウルメイト達と違って、あなたに繋がれた回路の色が
究極に無色透明となった異性が最終のソウルメイト(ツインソウル)なのです。
ツインソウル(同じ目的のために転生してきた魂)
ツインフレーム(お互いの目的を刺激しあうために転生してきた魂)
ツインフレームの場合も、ツインソウルの場合も、出会った瞬間、親しみを感じます。
ツインソウル(ツインフレーム)といわれる関係は、他のソウルメイトより更に親密です。
そう、お仕事(生きるワーク)の強力なパートナーみたいなものですね。
他人なのに家族のような安心感と信頼感があり、
また、困っていると不思議とタイミング良く
”やってきて”助けてくれる人がツインフレームです。
ツインソウルとの違いは、
ツインソウルは男性と女性の魂の統合を目指すソウルメイト。
ツインフレームは男女だけではなく、
同じヴィジョンを持った魂グループに
属している仲間のことを言います。
ツインフレームは言葉どおり、まるで2つのロウソクの炎が互いを照らしあうように、
互いの魂に共通した使命や目的達成のために助け合うソウルメイトです。
ツインソウルの出会い方は
本当にまさかの劇的なもの。
その二人が出逢ったら・・・?
それは言葉に言いつくせないほどの劇的な出逢いとなります。
ツインソウルカップルの出会いや関係は、ほんとにドラマティックで、
自分の意思では、どうにもならない不思議な共通点や宿命で結ばれていくんです。
なので…二人とも別れようとしても
別れさせてもらえないような運命のいたずら?が起きたりもします。
どうして、そかん必要があるのかというと、この魂の場合、上の次元に上昇するために
(魂の進化ともいえます)愛情についてのレッスンが、もっと必要だからだと思います。
ツインソウルの"2人"が出会った時は、互いに強烈な感情で惹かれあい、やがて
カップルとして結ばれます。このカップルの関係の過程は大変ドラマティックになります。
まるで大変激しい”波”に、もまれていくよう…な感じです。
まさに嵐のような関係なんですが(笑)、でも、そういうプロセスを踏んでこそ、
初めて真実の愛を経験することが、できるから自然とそうなるんでしょうね。
(実際、自分たちの場合もそうでした。「魂」に引き寄せられたと片付ける方が、
自然に受け容れられるような、出来事が次々と起きてもきました。)
ツインソウルのように特別な関係なら、黙っていても運が後押ししてくれるはずですし、
何かを失ったり誰も傷つけることはないはず。そして結ばれるまでの障害が、
あまり見当らないように感じます。
私たちの究極の目的はツインソウルと出会って、幸せで愛に満たされた人生を送ることです。
それは、ツインソウルの二人にとって
二人一緒にいることが自然で、幸せなことだからって思うんです。
”運命の”赤い糸で結ばれたようなドラマティックな出会いをするのは、
ツインソウルかツインフレームのカップルのみと言えるでしょう。
ツインソウルのカップルは、めったにいないことは確からしいです。
※予断ですが…管理人たち の場合、
【双子の魂】ある霊媒体質のわたし(yuka)の魂は…
【双子の魂】の相手である男性の魂(fukuchan)が1986年4/26に死亡した後に、
わたしと、福ちゃんの「魂」は出逢いました。
それは…まるで「魂」同士が引き合うかのような、出逢いでした。
本当に、本当に…そんな劇的な出逢い…でした。
そして、その後も2人が一緒に居るために…
まるで奇跡のようなことが次々と起きてきて…現在に至っています。
それは・・・どうもソウルメイトには出会う時期があるようです。
それは自分自身の魂の成長の度合いと正比例しているようです。
では・・・ソウルメイトと出会うには、どうすればいいのでしょうか?
キーポイントは自分から探さないことです。
探しても、決して見つかりはしません。
探せば探すほど、逆にあなたの欲しいものを遠ざけてしまうことになるでしょう。
探すのではなく、もし本当にあなたにとって、その人が必要ならば、
自然と出会うようになっています。
しかし、ココで忘れていけないのは…
「今のパートナーはソウルフレンドだから、ツインソウルは他の人では?」
「他にもっとふさわしい人がいるのでは?」と考えることもできますが、
ある意味で、それは現実逃避だけなのかも知れません。
けれど今の関係をソウルフレンドからライトパーソンに、高めていくことも可能なのです。
まずは今ある関係を徹底的に見つめて改善していくことです。
ソウルメイトは今ある関係をバージョンアップさせることによって、自然と手に入るものなのです。
そして、今あなたにパートナーがいないなら、
過去の執着を手放し、自分を磨きに磨いてください。
あなたの成長にふさわしいソウルメイトが、必ずやって来てくれますから。
恋愛の初期のラブラブの時期には誰でもが、
その人を「ソウルメイトだ!」とか「ツインソウルだ!」と感じてしまいます。
また、執着の言い訳として「彼以外に私のソウルメイトはいない!」などと
思い込むこともできます。
でも、ソウルメイトは1人とは限りませんし、何人もいるのが普通です。
逆に「この人がソウルメイト!」と決めつけてしまうことによって、真実を見えなくしたり、
他の可能性を閉ざしてしまうことになるかもしれません。
今ある関係を疑ったり、簡単に捨ててしまわないことが最も大切です。
もしそうするなら、カルマを後に残すことになるからです。
今の関係を精一杯生きて、なおかつ、さらにあなたにふさわしい人がいるのだとすれば、
今の関係が自然と消えていき、必要な時期にその人に出会うことになるでしょう。
ですから、ただ、今ある関係を信頼してみてください。
そして、もしかすると、今の関係で未解決になっている(カルマ的な)問題をクリアして
初めて、新たなレベルのソウルメイトと出会うようになっているのかも知れません。
そしてあなたの成長に見合った人が引き寄せられてくるのです。
ハイヤーセルフ=高次元の内なる助言者は貴方の成長の為に出逢い・出来事を見守っています。
”高次の自己”(内なる助言者)のこと 宇宙の深い知恵とつながっている愛に満ちた自分(内なる助言者)
自分の奥深く内在する精神であり魂、自分を完全にやさしく見守る自分(内なる助言者) ...
高次の自己(内なる助言者)とつながれば 本当の自分が見えてきます。
目に見えることだけを追い求めてきたから気付かないだけ…満たされた感覚の存在。
ソウルメイトやパートナーとは信頼の強さが違います。
ハイヤーセルフとは、自己の最も高次のエネルギー。 真我、精神、魂、神とも表現されます。
ハイヤーセルフは自己の本質の部分で無条件に私たちを常にサポートし
愛し受け入れてくれる存在で、その目的は私たち自身が本来の姿を思い出し
ワンネス(愛の集合意識)に繋がる事です。
ハイヤーセルフとつながる ・瞑想、アファメーション・大いなる気付きと悟りへの道標.。
ハイヤーセルフとつながり、人類レベル・地球レベルの癒しを行ないます。
ハイヤーセルフとつながる~ 霊的成長を加速させます。
過去を癒し現在を調和に導き未来への不安を解消 ...
ハイヤーセルフとつながることができたなら、潜在能力を引き出し、
才能を開花させる、自信を回復させる、集中力・直感力・洞察力を高める。
インスピレーションをもたらし、創造性を高める 日常への満足感をもたらす。
失敗して傷つくことを怖れず、前向きに行動 ...肉体をもったままでも、
自分の人生の意味を理解することができるようになります。
ハイヤーセルフが魂のゴールに到達させるための助けとなり、
人生のあらゆる分野において豊かさを増してゆくことをサポートします。
精神的・魂的な成長が促されます。
☆ハイヤーセルフ=大いなる自分自身。(内なる助言者)
過去も死の後もどんな時も常にあなたの傍に…
そしてあなた自身その存在は貴方は感じている。
♥わたしたちのハイヤーセルフ紫音(Zion)さんに、感謝と愛を…♥いつもありがとう!♥
ハイヤーセルフから始めよう
言い訳を考えるヒマがあるくらいなら、すべきことをし、次から次へと結果を出していく人たちがそうだ。
もし、これから新しくチャネリングを勉強し始めるなら、ハイヤーセルフから始めることをお勧めします。
人によってはハイヤーセルフよりも先に他の存在とのチャネリングが
始まる場合もありますが、ほとんどの人にとっては、ハイヤーセルフから始めるのが安全確実です。
ハイヤーセルフはチャネリングの基本と言っていいでしょう。
誰にでも存在する
ハイヤーセルフは誰にでも存在しています。あなた専属の家庭教師のように生まれたときから、
いえそれ以前から、あなたという存在とマンツーマンで存在しています。
たとえあなたがそれをハイヤーセルフだと気づいたことがなかったとしても、
あなたのハイヤーセルフは、あなたにとってずっと身近な存在でした。
あなたのハイヤーセルフはあなたの魂と対になる、宇宙で最も身近なもうひとりの自分です。
宇宙の根源に直結している
ハイヤーセルフは宇宙の根源に直結した存在です。
ハイヤーセルフと宇宙の根源との間には如何なる中間管理職もいませんし、
あなたとハイヤーセルフの間にももちろん中間管理職はいません。
ハイヤーセルフはあなたにとって親密なプライベートな存在です。
そして宇宙の根源の前に確固として独立した存在です。
霊界、神界、神霊界、天使界、精霊界、聖白色同胞団、
シャンバラ、スピリチュアル・ハイアラーキー、アセンデッド・マスター、
宇宙連合、銀河連邦、アンドロメダ高等評議会、その他如何なる権威、組織、団体、階級にも
所属せず管理下にもありません。命令されることも強制されることも隷属することも絶対にありません。
だから、ハイヤーセルフは常に個人としてのあなたに見方します。
ハイヤーセルフが常に何でも教えてくれるとは限りませんが、
少なくともハイヤーセルフはあなたにとって常に有益です。
意識の門番
ハイヤーセルフはあなたの意識の門番です。
宇宙の根源から伝わってくる様々なインスピレーションを、あなたのために選別しています。
そしてハイヤーセルフは、あなたの心の内側にいつでも直接アクセスできます。
時にはあなたの祈りの聞き役として、時には空想上の話し相手として、
またある時は自分自身にツッコミを入れるもうひとりの自分として、様々な形で、
あなたの思考にいつでも自由に割り込んできます。
もしかしたらヌイグルミと話しているつもりが実はハイヤーセルフということもあるかもしれません。
たとえそれがハイヤーセルフだということに気づいていなかったとしても、
誰でもハイヤーセルフと話したことがあるのです。
自分の頭の中なのだから自分自身の思考のハズだ、という思い込みを外してみれば、
そこにハイヤーセルフがいるはずです。
個性がある
ハイヤーセルフには、それぞれはっきりした個性があります。
冷静沈着で淡々としていたり、自分とは思えないほど活発で積極的だったり、
あるいは信じられないような楽観主義だったりというように。
またそのイメージは、人によって同性の場合もあれば異性の場合もありますし、
年上だったりあるいは年下だったりするかもしれません。
それはどこかあなた自身に共通するところがあると感じるかもしれませんし、
どこかあなたと正反対だと感じるかもしれません。
はっきりハイヤーセルフとしてイメージしたことはなくても、
自分のハイヤーセルフがどんな個性を持っているかということは、
無意識のどこかでなんとなく知っているものです。
なぜならあなたのハイヤーセルフは、
今までもあなたの思考に幾度となくこっそり割り込んできていたからです。
趣味や理想への投影
無意識のどこかでなんとなくハイヤーセルフを知っているので、
あなたはそのイメージを自分の趣味や理想に知らず知らずのうちに投影しているかもしれません。
つまり、親に似た人を好きになるというのと同じで、あなたの趣味や理想は、
ハイヤーセルフの影を追い求めた結果かもしないということです。
趣味や理想のすべてが必ずしもハイヤーセルフのイメージに
直結しているわけではありませんが、どんな趣味や理想を持っているかということが
自分のハイヤーセルフを探すヒントになるかもしれません。
ずっと以前から知っていたもの
あなたがハイヤーセルフをハイヤーセルフとして認識し、
そのイメージを捕らえることができたとき、
あなたはきっと、ずっと以前から知っていたと気づくでしょう。
それは、なんとなく初めてじゃない気がするといったような漠然とした既知感ではなく、
疑いようのない明白なものです。
なぜなら本当に知っていたからです。なんだそうだったのかと目から鱗が落ちる瞬間です。
そしてその感覚こそが、それが本当にハイヤーセルフであるという証です。
ハイヤーセルフという単語を呼び名としてあてがうことが適切かどうかは別にしても、
それがそうであるということはやがて疑いようのないものになるでしょう。
広い世界へ
ハイヤーセルフを知り、チャネリングという形でコミュニケーションを深めていくにしたがって、
あなたのチャネリングはハイヤーセルフ以外のより広い世界へ広がっていくかもしれません。
そのとき、あなたのハイヤーセルフはきっと良き道案内となってくれるでしょう。
もし道に迷ったら、ハイヤーセルフに戻ってきてください。
チャネリングはハイヤーセルフに始まりハイヤーセルフに終わります。
たとえどんな出会いや別れがあろうとも、ハイヤーセルフだけはずっとあなたの側にいます。
ハイヤーセルフとの絆は、きっとあなたの宝となるでしょう。
ハイヤーセルフなどとのチャネリングについては、別途で投稿していってます。
詳しくはサイドバーにあるハイヤーセルフに出逢うために更新中!【CHANNELING BOOK】から・・・
1.「ソレはムリだ」と考えるタイプ。
チャンスが目の前にあるのに、「できない理由」を考えて、行動を起こそうとしない人たちがそうだ。
2.「すればよかった」と考えるタイプ。
あとになって「こうすればよかった」と悔やむばかりで、
ここぞというときに行動を起こさない人たちがそうだ。
3.「そのうちする」と考えるタイプ。
チャンスを活かす方法を研究し、
「機会があれば、やってみよう」と考えるが、結局、何もしない人たちがそうだ。
4.「してよかった」と考えるタイプ。
言い訳を考えるヒマがあるくらいなら、すべきことをし、次から次へと結果を出していく人たちがそうだ。
ほとんどの組織に、次の四種類の人間がいる。
1.「夢想家タイプ」
誰かが仕事を代行してくれるコトを願って勤務の大半を過ごす。
労働に時間を使えば多くの仕事が出来るのだが、それをしない。
2.「論理家タイプ」
する必要のある仕事について話しているばかりで、実際には何もしない。
3.「皮肉屋タイプ」
周囲の人たちのしていることを
批判するのが大好きで、自分は真面目に仕事に取り組まない。
4.「仕事人間タイプ」
生産性が高くて仕事をバリバリする。
仕事が大好きで経営者や同僚に対して、不平不満を言わず、ひたすらチームプレーに徹する。
{福介先生)人間の内面には、意識の流れというものがあります。
人間の意識には、特徴があるのです。
それは「指向性」と「選択性」という性質です。
そして人間の「心」には「意識」「感情」「欲求」という、3つの特質があるのだということです。
{愛)「意識」という言葉は、ふだんよく使ったりするけれど…改めて考えると、
{正)うん。「あの人のことを意識してる」とか、「出世を意識してガンバッてる」
「彼は自意識過剰だ」とか…(-ω-;)
{愛)「意識」って、外側からでは見えてこないじゃない。
「心」の中で感じている世界なんだね。(^ _^)
{正)うん。人間の内面の世界、ソレが「意識」の世界なんだよ。
じゃあさ、さっそく「心」の3つの特質って、何なのかを見てみようよ。
{福介先生)では、今回は「意識」の指向性について勉強しましょう。
私たちは、いつも何かを「意識」しています。このことは、私たちの「意識」は
常に対象を持っているということを、意味することでもあります。
「意識」の対象を捉えることを、関係を捉えるといいます。
日常、私たちは自分の「意識」が何に向かっているかを、必ずしもハッキリと
自覚しているわけではありません。けれど、対象を持たない「意識」というのはないのです。
そのことは、私たちの「意識」が、たえず対象へと向かっているということを意味しています。
このような「意識」の、性質を「意識の指向性」と呼んでいます。
正くんの言ったことを「意識」したり、自分自身を「意識」したり、何かを思い出したり!d(^-^)
{正)
ソレが、「意識の指向性」なんだよ。
{愛)
わぁ~\(・o・)/
{正ん)
どうしたの?!愛ちゃん…o(=¬ェ¬=)oジーーーッ
{愛)
今ね、自分の意識について、「意識」してみたんだけど…
すごく、いろいろに、動き続けているのが分かるのよ!
つまり…「意識」は、常に何かに向かっているという性質ってことなんだよ。(^_-)
{福介先生)
そういうことだね。では、
次回は「意識の選択性」\_( ・_・)について、一緒に学んでいきましょう。
{福介先生)では今回は「意識」の選択性について勉強しましょう。
私たちの「意識」が、世界の中のある対象へと向かうということは、
世界の中から、ある対象を「図」として、選び取るということになります。
この「意識」の性質を、「意識の選択性」と呼んでいます。
ソレは「意識」が、その友だちに向かっていて、他のたくさんの人には向いていない。
向かわないということで、そのことは「意識の選択性」によってってことなんだよ。
{愛)うんうん。そういうときって、その友だちだけが浮き上がって
目に飛び込んできて、他の人たちは、ボンヤリ見えてたりする。
{正)そういう意識の働きのことを、「関心にもとづく意識の選択作用」と呼ぶらしいよ。
つまり意識が特定の対象物を、「図」として前景に浮き上がらせて
そのほかを他の背景に溶け込ませてしまう。
{愛)なんだか、テレビのドラマみたいだよね。
テレビとか見ていても、ドラマの内容とかに夢中になってると、
後で思い出したときって、
画面の内容以外の何も見えていなかったって気付いたりするよね。
たとえばテレビの周りにあったモノとか。
周りにいた人たちが、話していたことだとか…
確かに見聞きしていたはずなのに何だか、
そのときの記憶が抜け落ちてるって感じかなぁ。
不思議だとは、思ったりしたけど…アレが私の「意識」の選択作用だったんだ。
{福介先生)そういうことだね。じゃあ、その「意識」に評価がともなうと…
どうなっていくのかを、次回は学んでいってみましょう。
{正)人間って、何かを選んで「意識」してるってことなんだよ。
{愛)そうか。そういえば、駅の改札口で友だちを待ってたとして。
たくさんの人が改札を抜けて出て来ても、その中からちゃんと
待ち合わせている友だちを、すぐに見つけ出すものよね。( ̄^ ̄/)
{正)うん。
{福介先生)では今回は「意識」に評価がともなうということを勉強しましょう。
私たちは、対象をただ「意識」しているわけではありません。
対象に対して、プラス、あるいは、マイナスの「評価」を
ともなったカタチで「意識」しているはずです。
この「評価」をともなった「意識」のことを「感情」と呼びます。
思い出っていうのも、思い出すとき、いい感じがする思い出と、
嫌な感じがする思い出とかあるもんね。(*^_^*)
{正)よく「心」の問題は、「感情」の問題だって話しがあるだろう。
たとえば心理学的には、人の「心」の問題を理解するうえで、
いちばん重要なのが、「感情」だと考えるらしいよ。
{愛)感情について、もう少し詳しく知りたいなぁ。感情ってさ、
いったい、何なんだろう?ねっ正くんは、なんだと思う?
{正)・・・( ̄  ̄;) うーん、ソレは、嬉しいとか、楽しいとか、
悲しいとか、悔しいとか、腹が立つとか…感情は感情だよ。
{愛)「意識」に「評価」がくっついて、「感情」になると、
ただ「意識」しているだけのときと、どう違ってくるかな?
{正)うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞさぁ… … わかんない。
{愛)じゃあ「評価をともなった意識」としての「感情」の性質を、
次回のテーマにして学んでいこうよ。ね!(* ̄  ̄)b先生…
{福介先生)はいはい、愛ちゃんも意欲が出てきましたね(^^)では、
次回は人間の「感情」について、もっと具体的に一緒に
学んでいくとしましょう。
{愛)感情って、「評価」をともなった「意識」のことだったの?
そんなふうに考えたことなかったから、何だかビックリ!ヽ(*'0'*)
{正)ただ「意識」してるってことは、ほとんどないってことだよな。
{愛)確かにそうよね。誰かのことを意識したとたん、
好きとか、嫌いとか…何か感じてるものね(。-_-。)ポッ…
人間の意識は大きく分けると表面意識(顕在意識)と潜在意識とに分けることが出来る。
表面意識は全体の約10%、潜在意識は約90%占めてると言われている。
表面意識とは、どのようなモノを示すのだろうか。
表面意識は論理・知性・推論など私たちが自覚できる部分で、
全体の約10%を占めてると言われている。
表=表面意識=肉体中心の五感の世界での想い。
表面意識は情報を感覚器官から受け取って、思考し、判断し、決定する。
肉体の随意的な動きも表面意識により管理されている。
話したり、目を開けたり閉じたり、走ったり座ったり、文章を書いたりする時、
この表面意識を使っている。
使った情報は潜在意識に保管され、将来の行動や意思決定の参考となっていく。
潜在意識は無意識のことで、意識全体の約90%を占めている。
潜在意識には、自分が体験してきたことすべてが記録され保管されている。
いわば膨大なデータベースと言える。
内=潜在意識=背景=表では感じない心の奥の本当の想い。
潜在意識は過去にあった感覚的な印象と記憶がすべて保管されていく。
良いことも悪いことも、出来事にまつわる感情や周囲の状況も記憶されていくのだ。
非随意的な内臓の機能(消化、循環、生殖)、まばたきもこの潜在意識で管理され、
反射的に繰り返してる習慣や体質もこの管理下にある。
そして、潜在意識は昼夜問わず働いている。
{福介先生)理屈で「こうすればよい」と分かっていることを、
できなくさせているものの正体とは、いったい何でしょう?
その正体は「感情」なのです。
「感情」というモノは、人間に合理的な、行動を取らせません。
自分の「感情」を押し殺して、頭で問題を解決しようとしても、
なかなかうまくいかないものです。
「感情」は抑えても決して消えることはありません。
むしろ逆に抑えれば抑えるほど強くなる。
「感情」とは、そうした性質を持っているものなのです。
つまり「感情」とは、私たちが生きているという実感なのです。
自分の「感情」を押し殺していると、ついには何も見ても、
何を聞いても、心が動かなくなっていってしまいます。
「感情」を抑えていくと、人は「無関心」になり、「無感動」になり、
「無気力」の状態へと陥ってしまうようになっていくのです。
では、自分の「感情」のままに、ふるまって生きていけばいいのか?
いいえ、そんなことは決してありません。
それでは、大切な人を傷付けてしまったり、
自分が「感情」に、振り回されてしてしまい、
自分自身で、わけが分からなくなってしまい。
問題は悪化します。
本当の意味で、「感情」の問題を克服するには、
「感情」の意味を「理解する」ことが、何よりも大切なのです。
言い換えると、その「感情」が起こってきたわけを「理解する」
そのことが、いちばん大事なことなのです。
「感情」の奥にあるものを、つきとめられると「感情」を、
活かしていくことができるようになっていけるのです。
{正)「感情」って理屈に合わない、不合理なモノなんだ…(ーー;)
{愛)そう言えば、ケンカしてるときって正くんがどんなことを
言ったって、何だか憎たらしく感じてしまうのよね。(;^_^A
たとえば、その相手に味方する人さえ、憎たらしくなっちゃう。
いったん嫌いになると、顔を見るのも、声を聞くのもイヤに、
なったりするよね。「感情」って、無限に広がってしまうよね。
{正)「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」ってのと一緒だな。(*>ε<*)
{愛)あとさ、初めて人に会ったときの「第一印象」にも「感情」が現れたりするよね。
そそ…この前ね、初対面でスッゴク嫌な感じした人がいて。
後でよーく考えてみたら、昔、嫌な思いをした相手と声とか、
顔とか雰囲気が似てたのよねぇ。その人…( ̄_ ̄ i)
{正)現実には、相手のコトなんかまだ何にも知らないのになぁ。
初めっから嫌だなんて、理性で考えれば、
まったく不合理なことなのにな。(;-_-) =3
{愛)ねぇ、たとえばこんなケースってあるじゃない。
恋人にフラレテしまった女性がいてね。いつまでも悲しんでいても
仕方ないって分かっていても、悲しみが湧き起こってきてしまって
1日中、憂鬱な気持ちで過ごしているみたいな。
それを「感情」の問題として考えると、どうなると思う?(・・。)
{正)うん。福介先生の話だと、「感情」は抑えても消えないどころか
逆に強くなっていってまうんだったよね。抑えてしまってると、
思わぬときに爆発しちゃうみたいな(゜_゜i)
{愛)でもね、小さい頃から「感情」…特に悲しみ、恐れ、怒りとかの
マイナス的な「感情」って、瞬間的に抑えることがクセみたいに
なってしまってたりしない?
親から「そんなに泣いてばかりいる子は、おかしいよ」だとか、
幼稚園とかで「怒りんぼの悪いお友だちは、誰かな?」なんて
言われたりしたことなかった?…
だからかな、と思うんだけど。腹が立った瞬間に、
腹を立てる自分は良くないと感じてしまう…
{正)僕も子供の頃よく、父親に「男のくせに、クヨクヨクすんな!」
とか言って叱られたりしたっけ。弱音を吐くことは、男として
恥ずかしいことなんだ。とか…男は弱音を吐くもんじゃない…
なんか、そんなふうに思ってきたとこってあった気がするよ。
感じてから抑えるっていうより、感じる前に押し殺してしまう。
…なんか、そんな気がするよ。(-_-;
{愛)女だって腹が立っても、女なんだから…とかって言われたりして、
教えられてきたとこってあるものね。(ノ_-;)
{正)そっかぁ…...ρ(..、)ヾ(^ー^;)ヨシヨシ
{愛)うん。でも、「感情」は抑えると強まるというのは、本当だよね。
その場では何とか、こらえられたとしても、後でぜんぜん関係が、
ない相手に八つ当たりしてたりってあるもんね。
それもできないときは、身体のどっかに出たりするよ。
私の場合だけど…(^^;;
{正)いやいや、それは愛ちゃんだけとは限らないよ。
人によったら、「心」が動かなくなってしまうって人がいるし。
たとえば普段は、大人しくて優しくてスゴクいい人なんだけど、
怒りの「感情」を押し殺してきたとするじゃない。
これってね、僕の知ってる人の話しなんだけど…
その人の父親がアルコール依存症で、酔って暴れるのをずっと見て
育ってきたらしいんだよな。
…でね、その人は自分がもし、死んだとしても…ああいう感情的な
人間にはなるまいと…自分に言い聞かせてきたらしいよ。
{愛)先生が言ってたじゃない…「感情」が、
私たちが生きてるという実感なんだって。驚いちゃった。
自分の「感情」って、もっと大事にしなきゃいけないってことなんだよねぇ。
正くん!( ;¬_)ジーーーッ
{正)うん…でもね。ここで大切なことは、
「感情を大事にする」っていうのは、「感情のままにふるまう」ということと、
イコールということではないってことなんだよ。
「感情」の奥にあるものに気付くことで、「感情」を活かせる。
つまり、「感情」に振り回されるんじゃなくって、自分自身で、
「感情」をコントロールできるようなるってことかな。(⌒^⌒)b
{愛)「感情」の奥?…「感情」の奥に、何があるの?うーん (+_+)
「感情」を活かすってどういうこと?
{正ん)(^_^.)じゃあ…次回は、それについて学んでいこうよ。
{福介先生)では、今回は人間の「欲求」\_( ・_・)について、一緒に学んでいきましょう。
キーワード:「感情」の奥には「欲求」があります。
人間の感情の奥には、さらに「欲求」が潜んでます。
私たちが、ある人に対してプラスの「感情」を抱くのは、
その人に対して〈こうしてほしい〉〈こうあってほしい〉という
「欲求」を持っていて、その「欲求」が満たされたからです。
私たちが、ある人に対してマイナスの「感情」を抱くのは、
その人に対して、〈こうしてほしい〉〈こうあってほしい〉という
「欲求」を持っていて、その「欲求」が満たされなかったときに、
相手に対して、マイナスの「感情」を抱くのです。
つまり、自分が相手に対して抱いている「欲求」が満たされたときに」
私たちは、相手に対してプラスの「感情」を抱きます。が、
逆に…満たされなかったときには、
相手に対してマイナスの「感情」を抱いてしまうのです。
私たちが自分に対して、プラスの「感情」を抱くのは、
自分自身が〈こうしたい〉〈こうなりたい〉という
「欲求」を持っていて、その「欲求」が満たされたからです。
私たちが自分に対して、マイナスの「感情」を抱くのは、
自分自身が〈こうしたい〉〈こうなりたい〉という
「欲求」を持っていて、その「欲求」が満たされなかったからです。
つまり、自分自身に対して抱いている「欲求」が満たされたときに
私たちは、自分に対してプラスの「感情」を抱きます。が、
逆に…満たされなかったときには、
自分に対してマイナスの「感情」を抱いてしまうのです。
{愛)「感情」の奥の「欲求」なんて、考えたことなかったな。(^^;;
{正)それは、僕たちの日常生活では、ほとんど「感情」で動くってことが多いしね。
「感情」のレベルで会話してるからだよ。(^^)
{愛)確かにそのとおりだね。
「あの人は感じがいい人だ」とか、「連休で嬉しい」とか、
「あの人が嫌いだ」とか、「こんな自分がイヤだ」とか…
そういうふうに「感情」について思ったり、口にしたり、してるけれど。
それをいちいち…「あの人は私の〈こうしてほしい〉という「欲求」を
満たしてくれたから、私は彼に対して好意的な感じを持ってます」とか。
「私は〈休みたい〉という「欲求」を持っているので、連休で嬉しいなぁ」とか。
「彼女は私の〈こうしてほしい〉という、「欲求」を満たしてくれないから、嫌だ」とか…
そんなふうに考えたりして付き合ってないもんね。(ーー;)
{正)僕も、自分がしてほしいと思ってることを、してくれた人には
好意的な気持ちを抱くし。
自分がしてほしくないと思ってることをしてしまう
相手には、「なんだよコイツ」とか思ったりするしね。
つまり…自分の思い通りにしてほしいってことなんだよな。
まわりの人に対して…
{愛)そっか。「思いどおり」の「思い」って、「欲求」のことなんだ!
{正)でもな。僕は、なるべく周りの人の思いを尊重してきたつもりだったのに…
こう考えてみると、自分の「欲求」が中心で、まわりの人や自分自身を、
いいと感じたり、嫌だと感じたりしてきたわけだ。
何だかさ…ちょっとショックだよ。自己嫌悪…(ーー;)
{愛)その「自己嫌悪」ってのも、「感情」よね。(llll ̄~ ̄;lll)
{正)うん。「自分に対する嫌な感情」というマイナスの「感情」だよな。
{愛)じゃあ、その「感情」の奥には、
正くんの自分に対する「欲求」があるんじゃないの。
(! ──__──) ジトーッ!
{正)うん。僕には〈相手の思いを察することができる自分でありたい〉という
「欲求」が、あるのかも知れないよな。(~_~;)
{愛)私にもあるよ。〈自己中心的な人間にはなりたくない〉って気持ち。
それって、私の「欲求」ってことだよね。( ̄д ̄)
{正)自分が自分に対して、どんな「欲求」を持っているんだろうって、
つくづく思ってしまうよ。( ̄_ ̄ i)
{愛)そうだね。自分が相手に対して、どうしてほしいというのは、
わりと簡単に分かるのにね。
ところでさ、ここでさっきの女性の
「感情」と「欲求」の関係を、分析してみようよ。(^_-)
{福介先生)愛さんが、人間の「感情」とは?②の中で、例え話として、
話していた女性のコトを今回は、改めて分析してみましょう。
{愛)たとえばこんなケースってあるじゃない。
恋人にフラレテしまった女性がいてね。
いつまでも悲しんでいても仕方ないって分かっていても、
悲しみが湧き起こってきてしまって1日中憂鬱な気持ちで過ごしているみたいな。
…と、こんな内容でしたよね。もう少し具体的に補足すると。
B子さんは、〈明るく生きたい!毎日、楽しくやりたい!〉と願っています。
ところが先日、恋人にフラレテしまいしまた。
それ以来、B子さんは、一日中、憂鬱な気持ちでいます。
B子さんは、気持ちを切り替えようと思って、
好きな音楽を聴いたり本を読んだりしてみました。
けれども、やっぱり何をやってみても気分は沈むばかりでした。
友人に相談すると、「それは家にばっかり閉じこもっているから。
外に出れば、気分は変わるわよ」というアドバイス。
B子さんは、さっそく思い切って遊びに出ました。
でも友人とカラオケで盛り上がってみても、
仕事や習い事に精を出してみても…
「心」は、なんとなく打ち沈んでいました。
B子さんは、〈外に出ても、自分を変えようとしても、結局は、
何も変えられない自分は何て暗い性格なんだろう。ダメだなぁ〉
と思って、自分で自分が情けなくなってしまいました。
{正)この人の場合だと…
「行動を変えろ」というのが答えなんだろう。…で、
実際にBさんは行動を変えてみたわけだよね…
{愛)B子さんが「意識」した対象は?⇒ 「自分」
B子さんの「感情」は、どんな感情?⇒ 「情けなさ」(マイナス)
その「感情」の奥に、どんな「欲求」?⇒ 〈明るく生きたい!
毎日、楽しくやりたい!〉
…とまぁ、こんな感じだよね…“〆( ̄  ̄*) ササッ
まずB子さんは〈明るく生きたい!毎日、楽しくやりたい!〉と
いう自分に対する「欲求」があったわけじゃない。
だから、
気分を変えられない自分に対して、「情けない」という
マイナスの「感情」を抱いたんだよね。
だけど…彼女の「気持ち」は変われなかったのよ。
{正)そうだったな。僕もよく落ち込むと、気分転換するんたけど。
自分の核心に関わるみたいな問題で落ち込んでいるときは、
そのとはき気分が晴れても、どっかで引きずってるんだよなぁ…
{愛)こうして見るとさ、人の「心」のカラクリってスゴイよね。
よくできてるっていうか…おもしろいよね。
{正)結局、まわりに対して、〈こうあってほしいのに、
そうならない〉ということから、まわりに対する不満が生まれて、
自分自身に対して、〈こうありたいのに、そうなれない〉という
ことから、自分自身に対する不安が生まれてくるんだよな。
僕な思うんだけれど、じゃあ「欲求」が、なければいいんだろうか?
{愛)エッ?どういうこと?( ̄ェ ̄;)
{正)だから、「欲求」があるから、不満や不安が生まれてくるのなら、
「欲求」を持たないようにすればいいのかなって、思ったんだよ。
{愛)・・・( ̄  ̄;) うーん、そんなことってできるのかな?
確かに私も後でガッカリしたり、傷ついたりが嫌だから、
期待しないようにするときはあるけれど…
{正)結局、「心」の問題は、自分の欲求が満たされない。
自分の求めているモノが得られない。というところからきてる。
…だから、何も求めなければ、悩みもないんじゃないのかな。
{愛)それはそうかも知れないけれど。
でも…人間って、いつも何かを求めずにいられない
動物なんじゃないのかなぁ…
{正)…っていうことは、人間である限り、
悩みはなくならないってことになるのか?
{愛)うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ…先生助けてぇ~[;*_*;]
{福介先生)「欲求」は、人間の生きる原動力です。
人間が「欲求」を持っている以上、「感情」も、常に起こってくるものです。
たとえば…
快感・満足感・安心感もあれば、不快感・不満感・不安感もありますよね。
つまり…悩みが、なくなるということは、ありえないのです。
別途のセルフ・カウンセリングでは、悩みをなくそうとするのではなく、
悩みを自分で乗り越えていけるようにしていく術を自らが身につけていくものです。
あなた自身が自分自身の悩みや思いに、押しつぶされないで。
自分自身で乗り越えていけるようにサポートしていきます。
それが、先生の役目でもあるのですから…
私たちの人生とは、自分の「責任」において、
自分の「欲求」を満たしていくためのプロセスです。
そして、その人生は、その人が、何を「欲」して
生きていくかによって、決まってくるものなのです。
{正)「悩みに押しつぶされない」っていうのは、
具体的にいってどういうことなんだろう?…
{愛)・・・( ̄  ̄;) うーん、
まず「悩みに押しつぶされない」というのは、分かっているのに、できない。
できないけれど、頭では分かっていると…そんな感じで、
堂々巡りをしていて「自分の悩みに押しつぶされていってしまう」って
ことだと思うから…そうならないようにするってことなんじゃないの。
{福介先生)たとえば…
〈私は、こう感じているのだな〉と自分自身の、「感情」を自覚し、
さらには〈この「感情」は、このような「欲求」から生じているのだな〉と、
突き止めていくことができるようになれば、
自分自身で悩みを乗り越えることが、できるようになっていきます。
本当の意味で「感情」の問題を克服するには、
悩みを生み出す元となる「欲求」を突き止める「必要」があるのです。
{正)悩みを生み出す「欲求」を突き止める…かぁ。
いったい人間の「欲求」には、どんな種類があるんだろうか?
{愛)うん。そもそも私たちって、何を求めて生きてるのかなぁ?
{福介先生)人間にとっての究極な「欲求」について、次に語っていこうと思っていますが…
その前に…
自分自身の内面を見つめるということについて、お話ししたいと思います。
まぁこれは、あなたたちが自分自身の内面を見つめる!
その作業をしていくうえで、助けになる話しです。
人は「分かっていてもできない」とか、その逆で…
「分かっているのに、止められない」
というような問題がとぎどき起きてきますよね。
そうした問題は、ただ単に「理屈」の問題ではなくて、
「心」の問題ということを、まず知っておいてください。
もう少し、事柄に即して言うならば、「理性」の問題ということではなく。
「感情」の問題だと言うことですね。
「心」の問題などに関わる「相談」と言っても、いろいろな相談がありますよね。
大きく2つに分ければ…情報提供のカウンセリングである
「広い意味での相談」と、
心理カウンセリングのような「狭い意味での相談」といった
カウンセリングに分けることができます。
{正)そういえば、よく人間関係がこじれたりすると、
「感情問題に発展してしまった…」なんて言い方するよね。
{愛)うん。ひとこと自分が謝れば、円く収まると分かっていても、
「感情」が、そうすることを許さないのよね。(ーー;)
{正)たぶん、「心がスッキリしない」とか「心がズキズキする」だとか
「心にグサッ!ときた」とか…ね。
そういったような、言い方をするときに、僕らが「心」「心」と言ってるのは、
実は「感情」のことだったんだよな。☆-(^ー'*)b
{愛)福介先生に!質問デス(ノ'-^)-☆
心理カウンセリングっていうのは、その「心」の問題、
つまり「感情」の問題を解決する「より狭い意味での相談」のひとつ…
と思っていいのでしようか?ヽ(~~~ )ノ
{福介先生)そうですね。心理カウンセリングは、
確かに「心」を癒すという面をも持っています。
言い換えると、これは心理療法的な側面になります。
でも、心理カウンセリングは、それだけでは終わりません。
心理カウンセリングには、もうひとつ別の面があるということなんです。
{正)…それって、どういうことですか?( ̄ェ ̄;)
自分自身を知るために、いろいろなことを知ることも…とても大切なことです。
「心」の苦しみは認知の歪みというモノによって、起きてくる場合もあります。
では、その「認知の歪みの定義」とは…いったい、どんなモノなのでしょうか。
10回に分けて、「認知の歪みの定義」について、少しだけ触れてみますね。
下記のような思考・感情・思い・気持ちに基づくものである。
1全か無か思考:全か無か思考(all-or-nothing thinking)について
ものごとを白か黒のどちらかで考える思考法。
少しでもミスがあれば、完全な失敗と考えてしまう。
ほとんどの問題は、 白か黒かのどちらかに決めることはできず、
事実はそれらの中間にあるものですが、物事を見るときに、
「白か黒か」という両極端の見方をしてしまうことを
「全か無か思考」といいます。
<例>自分のやった仕事に少しの欠点が見つかって、「完全な失敗だ」と思う。
いつもAをとっている学生が、たまたまBをとって「もう完全にだめだ」と考える。
このような考え方をすると、「完全に○○である」ということは実際にはありえないのに、
いきすぎた自分の要求に自らを、あわせようとしていることになります。
しかし、これは無理なことなので、
失敗して自信を失うことになります。
日本でも古くから「中庸」ということばが尊ばれてきましたが、
「白か黒か」という両極端の見方をせずに、柔軟にモノを見ることが大切です。
普段は柔軟な見方ができている人でも、ストレスがかかった状況が長く続くと、
往々にしてこのような硬直した考え方に陥りがちになります。
そしてこのことにより、一層ストレスがかかったり、気分が暗くなったりして、悪循環になりかねません。
「いつも~である」、「完全に~である」、「決して~でない」といった考え方を頻繁にしてないか、
一度、自分の思考パターンをふりかえってみてください。
PS.ちなみに、わたしも福ちゃんも…この思考パターンがありました。
特に福ちゃんの方が、コレが強く…自分だけではなく、相手にも…そうした思考で
接しているコトが多かったと思います。わたしは、彼が自分で気付くまで見守っていました。
ある日、トモダチと話していて…そうしたコとを指摘され、そのときから本人も自分自身で
気付き認めたようで、『意識』するようになりましたね。わたしも、そうだったけれど…
こうしたコトも、自分が気付き認め『意識』していくことで必ず改善されていきます。大丈夫です。
「心」の苦しみは認知の歪みというモノによって、起きてくる場合もあります。
では、その「認知の歪みの定義」とは…いったい、どんなモノなのでしょうか。
2回目の今回は『一般化のしすぎ』に、ついて…少し触れたいと思います。
2一般化のしすぎ:一般化のしすぎ(overgeneralization)について
たった1つの良くない出来事があると、
世の中全てこれだ、と考える。
1つの良くない出来事があると「いつも決まってこうだ」、
「うまくいったためしがない」などと考えること。
<例>ある若い男性が、好意を寄せている女性に一度デートを申しこんで断られた
だけなのに、「いつもこうだ。自分は決して女性とつきあうことなんかできない」と考える。
このような考え方をすると、
いやなことが繰り返し起こっているように
感じてしまうので、憂うつになってしまいます。
PS.けっこう、こうした思考パターンの方は多いように感じますね。
自分の人生が『不幸の塊』みたいに、思っている方には…けっこう多かったりします。
そして『どうせ、私なんか努力したって変わりっこしないんだから!』と投げやりになって…
そんなパターンになってしまってる場合が多かったりするものです。けれども、こうしたことも
自分の思考パターンが、『一般化のしすぎ』の傾向があるのだと認めてしまえば、その後は
そうした思考パターンを理解し、自分自身が『意識』していくことで気付けるので努力すれば
こうしたモノも、個人差はあったとしても…改善されていくはずです。
| 「恋愛依存症」 「共依存症」からの回復。 |
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